18:53 2021年03月08日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 03
でフォローする

セルビアでは、新型コロナウイルスワクチンの副反応の半分以上が、米ファイザー社と独バイオンテック社が共同開発したワクチンで起こった。医薬品・医療機器庁のパヴレ・ゼリチ氏が明らかにした。

ゼリチ氏によると、セルビアでは1月29日までに40万人以上がワクチン接種を受けた。

ゼリチ氏は国営テレビの放送で「現在までに62件の副反応が確認されている。そのうち35件はファイザー社のワクチン、26件はシノファーム(中国)、そして1件は『スプートニクV』ワクチン(ロシア)だ」と述べた。

なおゼリチ氏は、これは主に痛み、腫れ、赤くなるなどの注射部位の反応に関するものだと指摘した。

またゼリチ氏は「全身反応もみられた。最も多かったのは、発熱(最大3日間)、倦怠感、疲労感、頭痛だ。しかしこれは、われわれを心配させるものではない」と指摘した。


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
新型コロナウイルス, Pfizer
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント