11:08 2021年02月28日
新型コロナウイルス
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5日、欧州連合(EU)が新型コロナウイルス用ワクチンの日本向けの輸出をはじめて承認した。輸出が確認されたのはファイザー製ワクチンでベルギーで生産が行なわれている。

日本政府は、ファイザー製ワクチンの到着を14日で調整している。厚生労働省は12日に専門部会を開催し、同ワクチンの薬事承認の可否を判断する予定している。

EUが輸出を承認したことから、日本でのワクチン接種開始にめどが付くことになるが、一方でアストラゼネカ製ワクチンの供給に遅れが生じる見込みから、1月30日以降、EUは同連合域内で製造されたワクチンの輸出に際しては、事前申告と承認を義務付けており、日本への供給が順調に進むかは定かではない。

1月下旬、ファイザー社は、新型コロナウイルスワクチンの日本国内の治験データを日本の厚生労働省に提出した。

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日本, 欧州連合, 新型コロナウイルス
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