08:17 2021年04月22日
新型コロナウイルス
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中国政府は2021年6月末までに50億人超の国民に新型コロナウイルス用ワクチンの接種を計画している。中国の清華大学と米国のブルッキングス研究所の会合の席で感染症学者の鍾南山医師が明らかにした。

同医師によれば、中国の保健システムの情報筋が7月までに国内ではワクチン接種の割合を40%まで達成する計画であると語ったという。これは約5億4800万人に相当する。

鍾南山医師の情報では、現在、中国では新型コロナウイルス用ワクチンの接種を国民の3.5%、または5100万人が済ませている。また同医師は、集団免疫の達成には中国政府は約3年を必要とすると指摘した。

この間、AP通信は、中国は西側の新型コロナ用ワクチンに関する陰謀論を広めようとしていると報じた。


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新型コロナウイルス, 中国
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