19:39 2021年04月11日
新型コロナウイルス
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日本の厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた20代の女性に「アナフィラキシー」と呼ばれる重いアレルギー症状が出たことを明らかにした。接種後のアナフィラキシーの報告は2人目。女性はすでに回復しているという。NHKが報じた。

厚生労働省によると、アナフィラキシーが報告されたのは医療従事者の女性。

女性は5日、米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナワクチンを接種したところ、25分程度で蕁麻疹(じんましん)が現れ、その後、咳や発熱、血圧低下、息苦しさなどの症状が確認された。

現在、日本国内では5日17時までに4万6千人余りの医療従事者が接種を受けている。アナフィラキシーが報告されたのは2人目。

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ワクチン, 新型コロナウイルス, 日本
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