18:59 2021年04月11日
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ケニアはアフリカでロシア製コロナワクチン「スプートニクV」を登録した10番目の国となった。ロシア直接投資基金が発表した。同国で承認されたスプートニクVの供給量は世界で2番目の規模となる。

ケニア共和国は同製薬を承認した世界で47番目の国となり、登録は緊急使用許可によって手続きされた。

また、ロシア直接投資基金は、モロッコ王国はスプートニクVを登録した世界で48番目の国となったことを明らかにした。

同基金のキリル・ドミトリエフCEOは、「スプートニクVは世界でもっとも効果的で期待の高いコロナ用ワクチンの1つとして需要が多く、すでに48ヶ国で承認がされている」とコメントした。

現在、スプートニクVの使用を認めているのはロシアの他、次の国々:ベラルーシ、アルゼンチン、ボリビア、セルビア、アルジェリア、パレスチナ国、ベネズエラ、パラグアイ、トルクメニスタン、ハンガリー、アラブ首長国連邦、イラン、ギニア、チュニジア、アルメニア、メキシコ、ニカラグア、スルプスカ共和国(連邦国家であるボスニア・ヘルツェゴビナの構成体)、レバノン、ミャンマー、パキスタン、モンゴル、バーレーン、モンテネグロ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、スタン、ウズベキスタン、ガボン、サンマリノ、ガーナ、シリア、キルギス共和国、ガイアナ、エジプト、ホンジュラス、グアテマラ、モルドバ、スロバキア、アンゴラ、ジブチ、コンゴ、スリランカ、ラオス、イラク。


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