16:52 2021年04月21日
新型コロナウイルス
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ロシアの開発した「スプートニク・ライト」について、ガマレヤ研究所のアレクサンドル・ギンツブルグ所長は、一度コロナウイルスに罹患した人にも免疫を強化するために接種が可能と説明している。

ギンツブルグ氏は「スプートニク・ライト」について2回の接種が必要なスプートニクⅤと異なり、1段階方式のワクチンで、その使用は以下の場合に役立つと述べている。

これより前、ロシア保健省はコロナウイルスへの「スプートニク・ライト」の臨床実験を行う許可を出している

「スプートニクV」

ロシアは今年8月11日、世界で初めて新型コロナウイルスのワクチンを承認した。ワクチンは「スプートニクV」と名付けられた。臨床試験はロシア保健省から許可を得たガマレヤ国立疫学・微生物学研究センターによって6月から7月に実施された。

「スプートニクV」は、これまでに多くのワクチンが生産されたすでに知られているプラットフォームを基盤につくられた。ロシア保健省によると、これまでに実施された「スプートニクV」の接種は、最大2年間の長期的な免疫を与えることを示している。11月11日、ロシア開発のスプートニクⅤワクチンは治験第3フェーズにおいて92%の有効性を発揮した。


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