19:44 2021年04月23日
新型コロナウイルス
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ファイザーとバイオエヌテック社は開発のコロナウイルス・ワクチンが12歳から15歳の被験者への使用で100%の有効性を示したと発表した。この結果から、両社はEUおよび米国の医薬品局に近く、この年齢グループ用のワクチンの使用許可申請を行う。

バイオエヌテック社のサイトに掲載された声明には次のように書かれている。

「ファイザーとバイオエヌテック社は今日(3月31日)、SARS-CoV-2に感染した前提的な兆候がでている、またはでていない 12歳から15歳のティーンエイジャーへの第3相試験でファイザーとバイオエヌテックのCOVID-19ワクチンBNT162b2が100%の有効性と強い免疫応答を示したことを発表する。」

第3相試験には米国の2200人以上の児童が参加している。

ファイザーとバイオエヌテック社開発のコロナ・ワクチンの対象年齢は米国の登録では16歳以上となっている。

ファイザーとバイオエヌテック社はこれより前、11歳以下の子ども向けのワクチンの試験を開始したと発表している。

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Pfizer, ワクチン, 新型コロナウイルス
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