19:03 2021年04月11日
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ロシアの新型コロナワクチン (100)
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アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領がPCR検査を受け、陽性反応が確認された。大統領の担当医師らが発表した。

先にフェルナンデス大統領は抗原検査を行ったところ、陽性反応が確認されたことを明らかにしていた。陽性結果を受け、より精度の高いPCR検査を受けたところ、やはり陽性反応が確認された。担当医師によると、大統領の容体は安定しているという。

アルゼンチン大統領府は2021年1月、フェルナンデス大統領がロシアの新型コロナウイルス・ワクチン「スプートニクV」を接種したことを明らかにしていた。アルゼンチンのクラリン紙が報じたところによると、フェルナンデス大統領は2度の接種を完了していたという。

ワクチンを開発したガマレヤ研究所のアレクサンドル・ギンツブルグ所長によると、ワクチンの有効性は100パーセントではなく、接種を完了した人のおよそ8パーセントは感染する可能性があるという。ただし、ワクチン接種により重症化は防ぐことができるとのこと。

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Pfizer, 新型コロナウイルス, Moderna, ワクチン, ロシア
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