09:19 2021年10月19日
新型コロナウイルス
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ラトビアはアストラゼネカのワクチンの接種後、80歳の女性が死亡したことを受け、捜査を開始した。ラトビアラジオ・テレビニュース統一ポータルが報じた。

ポータルは「関係省庁は、アストラゼネカのワクチンの接種の3週間後に高齢者女性が死亡したという保健省からの報告を受け、捜査を行っている」と報じた。

80歳の女性は3月1日にアストラゼネカのワクチンの接種を受けたが、25日には容態が悪化して入院し、27日に脳梗塞で死亡した。ポータルは「女性には他に慢性的な病気があった。現在、関係省庁がこの件についての追加的情報の収集を行っている」と報じている。

当日、英国の医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は、アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて、接種後に血栓ができる事例が報告されたのを受け、30歳未満には接種しないよう勧告した。

アストラゼネカ製ワクチンに疑問を抱いたのは英国が初めてではない。先に「スプートニク」は、アストラゼネカ製コロナウイルスワクチンと血栓との関連性の報告を受けて、フィリピンでは60歳未満へのアストラゼネカ製ワクチンの使用が一時停止されたと報じた。

オランダ韓国もアストラゼネカ社の新型コロナウイルス用ワクチンの60歳未満への使用を中止した。

4月6日、欧州医薬品庁(EMA)は英アストラゼネカ製コロナウイルスワクチン接種後の血栓の事例が報告されている件で、同ワクチンと血栓の関連性があることを認めた


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新型コロナウイルス, ワクチン, ラトビア, 事件, AstraZeneca
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