00:29 2021年08月01日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 03
でフォローする

日本で新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する河野行政改革担当相は16日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの注射器について、1瓶から6回接種できる注射器を確保する見通しが立ったことを明らかにした。現在、日本で使用されて注射器は5回分しか接種できない。1瓶当たり6回打てる注射器は、5月10日の週から使用されるという。

河野氏は「米ファイザーと契約した7200万人分の92%は6回接種できる計算になる。供給が早まることと同じ効果がある」と述べた。共同通信が報じた。

先に、日本では1瓶当たり6回接種できる特殊な注射器の確保が難しいため、使われない分は廃棄するとされ、野党やマスコミは日本政府を激しく批判した。日本はファイザーと約7200万人分の供給契約を結んだが、1瓶当たり5回接種だと6000人分に目減りする恐れがあった。河野氏によると、特殊な注射器の確保により、この恐れは事実上解消されたという。

関連ニュース

タグ
日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント