00:56 2021年08月01日
新型コロナウイルス
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米国では、ファイザー社製またはモデルナ社製コロナウイルスワクチンを1度接種した人の8%近く(500万人以上)が、2度目の接種を受けていないという。米ニューヨーク・タイムズ紙が米疾病管理予防センター(CDC)の情報を元に報じている。

同紙によると、米国では人々がさまざまな理由により2度目のワクチン接種を拒否している。副作用を恐れている人もいれば、1度の接種で十分に予防できると考えている人もいるという。また、同紙は、予防接種センター自体がワクチンの在庫切れを理由に、2度目の接種の登録を中止することがあると指摘している。

これらのデータは4月9日までの期間を対象としたもので、3月7日までにモデルナ社製ワクチンの初回接種を受けた人、3月14日までにファイザー社製ワクチンの初回接種を受けた人を勘定に入れている。

米国での新型コロナウイルスワクチンの大規模接種キャンペーンは、2020年12月14日に開始された。CDCによると、1億3864万4700人が少なくとも1度目の接種を終え、9300万人以上が2度目の接種を終えた。

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