00:47 2021年05月13日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 41
でフォローする

エストニアの研究チームは牛乳から回収された抗体をベースに、コロナウイルス予防の点鼻スプレーを開発した。商品はすでに特許を取得し、薬局などで5月3日から販売される。エスティ・エクスプレス紙が報じた。

牛乳から作られたコロナ予防の点鼻スプレーはすでに特許が得られ、5月3日から現地の薬局などで発売される。

​ただし、スプレーにより体内に免疫が形成されるわけではないため、ワクチン接種の必要性は依然としてあるほか、マスクの着用も推奨されている。

タルトゥー大学工学研究所のマルタ・ウスタヴァ教授によると、このスプレーにより新型コロナの第3波阻止が期待されている。スプレーは乳糖不耐症のある人でも使用して問題ないという。ただし、牛乳アレルギーのある人は使用できないとのこと。

関連ニュース

タグ
エストニア, Pfizer, AstraZeneca, 新型コロナウイルス, Moderna, ワクチン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント