11:35 2021年06月13日
新型コロナウイルス
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オンラインで開催された「世界ワクチン会議2021」は、ロシアのワクチン「スプートニクV」を差しおいて、米モデルナ社が国立衛生研究所と共同開発した新型コロナウイルスワクチンを世界で最も優れたコロナワクチンに認定した。

世界ワクチン会議2021(World Vaccine Congress Washington 2021)は世界保健機関(WHO)が緊急時の使用を許可した米モデルナ社のワクチンを最も優れた製品として認めた。会議が作成したトップリストには英アストラゼネカ、印ブラハ・ビオテック、米ヤンセン、加メディカゴ、米ノヴァヴァックス、米ファイザー、露スプートニクV、動物用ワクチン「ゾエティス」などがランクインしていた。

また、大会組織者はモデルナのワクチンを「最も新しいテクノロジー・プラットフォームが使用されたワクチン」にも認定した。

トップリストに上がったワクチンの性能について詳しい情報は紹介されていない。

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Pfizer, AstraZeneca, 新型コロナウイルス, Moderna, ワクチン, 米国
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