12:25 2021年06月13日
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イーサリアムの考案者であるヴィタリック・ブテリン氏(27)は、10億ドル(約1095億円)超に相当する仮想通貨をインドのパンデミック対策基金「Covid-Crypto Relief」やその他の慈善団体に寄付した。

米フォーブス誌によると、犬がモチーフとなっている仮想通貨「シバイヌ」、「ドージェロン・マーズ」、「アキタイヌ」の考案者が以前、ブテリン氏にこれらのトークンを提供。同氏は今回、これらの仮想通貨を団体に寄付したという。また先日には、ミームトークン「ドージコイン」の価格が上昇した際、これらの仮想通貨の価格は急騰した。

ただし、慈善団体が受け取る金額は、ブテリン氏が寄付した額よりも少なくなる恐れがある。同氏による大量の仮想通貨の送金が、トークンの下落につながったためだ。過去24時間でシバイヌは36.21%、ドージェロン・マーズは59.45%、アキタイヌは41.77%値下がりした。

5月初頭、ブロックチェーンプラットフォームの共同設立者でイーサリアムの考案者であるブテリン氏は、世界で最も若い仮想通貨長者となった。

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