04:57 2021年09月27日
新型コロナウイルス
短縮 URL
ロシアの新型コロナワクチン (138)
0 60
でフォローする

ベネズエラがロシアの1回接種用ワクチン「スプートニク・ライト」の使用を承認した。ロシア直接投資基金(RDIF)が発表した。

新型コロナ用ワクチン「スプートニク・ライト」は「スプートニクV」の1回目の接種の成分からなる。1月にロシア保健・社会開発省は、「スプートニク・ライト」の試験を許可し、3月には登録を行なった。同製薬は、緊急使用許可としての使用が承認されている。

「スプートニク・ライト」の効果は接種で抗体が形成される28日後で79.4%となる。効果の算定は国内の集団接種プログラムとして、2020年12月5日から2021年4月15日の期間に1回の接種を受けた、またはさまざまな理由から2回目の接種を受けていないロシア人のデータを基礎に行なわれた。

同基金によれば、約80%水準の効果は、2回の接種を必要とする一連のワクチンの効果を上回るという。

関連ニュース


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

トピック
ロシアの新型コロナワクチン (138)
タグ
新型コロナウイルス, ベネズエラ, ロシア, ワクチン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント