09:28 2021年09月28日
新型コロナウイルス
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19日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、東京五輪に参加する選手の80%以上がコロナウイルスのワクチンを接種した状態で日本入りすることを明らかにした。バッハ会長のこの声明は、これから3日間にわたる五輪組織委員会との共同会議の開会にあたって表された。

バッハ会長は「現在、オリンピック村に行く選手の75%がコロナウイルスのワクチンを接種しているか、または接種のチャンスを手にしている」と述べ、「これが80%にまで達すると確信している」と強調した。

同日19日、日本の菅首相も、日本政府は東京五輪では感染対策として厳格な制限措置を講ずると約束しており、ファイザー社が全ての五輪参加国の選手らに無償でワクチンを提供するよう日本政府が調整したことを明らかにしている。

今年3月に東京五輪への外国からの観客受入れを見送りが決められた。

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国際オリンピック委員会, 五輪, 東京, 新型コロナウイルス
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