07:21 2021年06月16日
新型コロナウイルス
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欧州委員会はバイオエヌテック社およびファイザー社とコロナウイルス用ワクチン18億回分の供給ですでに3回目となる契約を締結した。同委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が発表し、自身のツイッターで声明を公表した。

同委員長の発表によれば、供給は2021年末から2023年にかけて実施される。

同委員長は、今回の契約に続き、「長期間にわたり欧州および世界を保護する」ため他社との合意もまもなく締結されることになると強調した。

5月初旬、フランスがこの契約の最終署名を躊躇していると報じられた。その理由は製薬供給の生産施設を国内に移転するという同国の思惑にあるとされる。

ファイザー社製ワクチンは昨年12月にEUでの使用が承認された。5月3日、欧州医薬品庁は、12歳から15歳の児童にファイザー社製ワクチンの使用を拡大する可能性について検討すると発表した。

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新型コロナウイルス, 欧州連合, ワクチン, Pfizer
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