18:59 2021年06月15日
新型コロナウイルス
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日本の防衛省によると、政府が開設した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターでは24日、東京と大阪で合わせて7千人以上の高齢者がワクチンを接種した。日本の各メディアが伝えている。

防衛省によると、新たに設置された大規模接種センターでは24日、東京会場で4876人、大阪会場で2472人の合計7348人がワクチンを接種した。

31日からは、接種の対象地域が東京都全域と大阪府全域に拡大される。これにより、東京会場では1日最大1万人、大阪会場では1日最大5000人の合計1万5000人にワクチンを接種する計画。

菅義偉首相は24日、東京の大規模接種センターを視察した。接種の加速化を実現し、国民が一日も早く安心した日常を取り戻すことができるよう、内閣を挙げて取り組む考えを示した

大規模接種センターでは、東京会場で180人、大阪会場で100人の医師や看護師の資格のある自衛隊員が接種を行っている。センターは午前8時から午後8時まで稼働し、3ヶ月間運営される予定。

これらの会場では、米製薬大手ファイザーのワクチンに加え、21日に日本での使用が承認された米モデルナ社のワクチンも使用される。

日本国内では、4月12日から65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった

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東京, 日本, ワクチン, 新型コロナウイルス
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