21:18 2021年08月03日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 26
でフォローする

欧州医薬品庁(EMA)は、米ファイザーと独バイオエヌテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、EU加盟国での12~15歳への使用を許可した。EMAのワクチン戦略部門を率いるマルコ・カバレリ氏が発表した。

カバレリ氏はブリーフィングで「EMAの委員会は本日、ファイザー/ バイオエヌテック製ワクチンの12〜15歳への使用を承認した」と発表した。

EMAは5月初旬、ファイザー製ワクチの接種対象年齢を12~15歳にまで拡大する可能性を検討すると発表していた。現在の対象年齢は、16歳以上。

先に米国の医師らは、ファイザーとモデルナ製のワクチンを接種した後に突然難聴になったという噂について、これらのワクチンが聴覚の問題の引き金となる証拠は見つからなかったとして、噂を否定した。

関連ニュース


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
ワクチン, Pfizer, 新型コロナウイルス
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント