16:45 2021年06月15日
新型コロナウイルス
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インドのハルシュ・ヴァルドハン保健相はG7(先進7カ国)保健相会合で、新型コロナウイルスワクチン接種パスポートについて、現段階では導入に反対する姿勢を表明した。

インドは同会合にゲストで招待されており、ヴァルドハン保健相は「先進国と異なり、途上国では接種率が低いという事実を踏まえ、ワクチン接種パスポートの導入は極めて差別的であり、途上国にとって不利だとインドは考えている」と発言した。

インドはコロナウイルス感染件数で世界2位。同国保健省の最新情報によると、COVID-19感染者の累計は286万人を超えたという。

これより前、EU(欧州連合)ではコロナウイルス電子認証システムが試験的に開始されている。

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欧州連合, ワクチン, 新型コロナウイルス, インド
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