04:21 2021年07月31日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 90
でフォローする

米国立衛生研究所は、国内で実施した血液サンプルの調査により、国内での新型コロナウイルス感染症が2019年12月には発生していたことが判明したと発表した。

米国立衛生研究所の発表では、調査の結果、新型コロナウイルスはこれまで考えられていたよりも早い2019年12月には存在していたと考えられると述べられている。

調査は、2020年1月2日から3月18日までに全米50州から集められた2万4,000以上のサンプルを使って行われた。この調査の結果、研究者グループは、その段階ではまだ公式的には感染例が確認されていなかった州でも、1月初旬には一定数の市民に抗体が作られていたとの結論を導き出した。

関連ニュース

タグ
Pfizer, AstraZeneca, 新型コロナウイルス, Moderna, ワクチン, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント