05:21 2021年08月06日
新型コロナウイルス
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日本では、新型コロナウイルスワクチンの企業や大学などによる職域接種が21日から本格的に始まった。加藤勝信官房長官は「一日も早い接種の加速につながるのを期待している」と述べた。NHKなど日本の各メディアが伝えている。

加藤官房長官は21日、伊藤忠商事東京本社での職場接種の現場を視察した。加藤氏は、記者団に対し「職域接種が進むことで市町村での接種がより受けやすくなり、集団接種と相まって加速化にもつながることを期待している」と述べた。

日本政府によると、職場や大学など全国で3400以上の会場で、1373万人の接種が予定されている

日本政府は、10月から11月にかけて希望するすべての人が接種を終えられるよう自治体による接種も含めて加速させたい考え。


日本国内では、4月12日から医療従事者に加え、65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に新型コロナウイルスワクチンの接種が始まっている。5月24日には、東京と大阪に新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターが開設された。今月17日からは18歳~64歳の人も大規模接種センターでの接種の対象となった

また、日本政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」について、7月をめどに導入する方針を固めている。

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ワクチン, 新型コロナウイルス, 日本
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