19:52 2021年07月24日
新型コロナウイルス
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スイスでは新型コロナウイルスのワクチン接種後に420人以上が感染した。6日、スイス連邦公衆保健衛生事務所がリアノーボスチ通信からの取材に明らかにした。

同事務所のダニエレ・ベルシエ代表は「1月27日から現在までの間にワクチンを接種した中の205人に接種後14日が経過した時点でSARS-CoV2が検出された。7月2日の発表では、さらに2度目の接種後から2週間が経過した時点で、218人に感染が確認された」と述べている。

ペルシエ代表は、現時点でスイスで使用されているワクチンはモデルナとファイザー製の2種であり、7月初めまでに327万2008人が接種を完了していると指摘している。

これより前、自国民の接種にファイザー製のワクチンのみを使用しているイスラエル保健省が、6月1か月のファイザーのワクチンの有効性がわずか64%にすぎなかったと発表している。

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Moderna, Pfizer, ワクチン, 新型コロナウイルス, スイス
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