08:30 2021年07月26日
新型コロナウイルス
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日本の厚生労働省は、米製薬モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンについて、接種可能年齢を現在の18歳以上から12歳以上に引き下げる方針を固めた。米ファイザー社ワクチンの使用はすでに12歳以上に引き下げられている。NHKが報じた。

厚労省は今年5月にモデルナ製ワクチンを承認。有効性や安全性に関して17歳以下のデータが不足していたことから、接種可能年齢を18歳以上に限っている。

その後、モデルナ社が米国で12歳から17歳の約3700人を対象に治験を行い、有効性と安全性を確認したとして、販売を手がける武田薬品工業を通じ、追加で厚労省にデータを提出していた。

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