07:57 2021年07月26日
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ロシアの新型コロナワクチン (135)
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接種が1回で済むロシア製ワクチン「スプートニク・ライト」が今週、ロシア全土に供給を開始する予定。ロシアのミハイル・ムラシュコ保健相が、新型コロナウイルス拡大対策調整評議会の会合で発表した。

5月に登録された「スプートニク・ライト」は、ロシア初の新型コロナウイルス用ワクチン「スプートニクV」と同じく、ガマレヤ国立疫学・微生物学研究センターによって開発された。「スプートニク・ライト」は1回の接種で済む。

ムラシュコ保健相の指摘によると、「スプートニクライト」は追加接種(ブースター接種)用として各地に供給される。同保健相は、ワクチンは追加接種としても、コロナ感染から回復した人にも効果があると主張した。

ロシア製ワクチン

ロシアは2020年8月11日、世界で初めて新型コロナウイルス用ワクチン「スプートニクV」を承認した。

この他、ロシア国立科学センター「ベクトル」が開発した「エピ・ワク・コロナ」、チュマコフ記念研究センターが開発した「コヴィ・ワク」がコロナウイルスワクチンとして登録されている。

プーチン大統領は3月末、いずれのワクチンも「効果的で信頼性があり、安全である」としており、これらのワクチンの使用による「深刻な副作用は1件も聞いたことがない」と語っている

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