20:15 2021年09月21日
新型コロナウイルス
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新型コロナウイルスに感染したインドネシア人の男性が、飛行機に搭乗するため、妻になりすました。男性は、ジャカルタから故郷のテルナテ島へ行くため、格安航空会社シティリンクの航空券を購入していた。デイリー・メールが報じた。

新型コロナウイルス検査で陽性となったため、男性は飛行機に乗ることができなかった。一方、男性の妻は検査で陰性だったため、飛行機に乗る条件を満たしていた。そこで男性は、空港職員を騙すことを決め、ニカブ(イスラム教徒の女性が着用するベール)に着替えた。男性は検査を通過し、飛行機に乗り、テルナテ島に向かったが、機内で客室乗務員に見つかった。

男性が機内のトイレで女性服を脱いだことに客室乗務員の1人が気づいた。男性は着陸後に拘束された。男性は救急車で搬送され、隔離のため自宅へ送られた。

また、新型コロナウイルス感染症に関する制限措置に違反したため、男性は刑事罰を受けることになる。

今回の出来事を受け、インドネシアの各空港ではセキュリティ対策が強化されるという。

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飛行機, インドネシア, 新型コロナウイルス
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