10:36 2021年09月27日
新型コロナウイルス
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ロシアの首都モスクワ郊外のコロリョフ市で、大祖国戦争の退役軍人ニコライ・バガエフさんが新型コロナウイルス感染症に打ち勝ち、入院していた病院から退院した。コロリョフ市のアレクサンドル・ホディレフ市長が明らかにした。

バガエフさんは12月に103歳の誕生日を迎える。ホディレフ市長はバガエフさんについて、戦時中に2度負傷したが部隊に復帰し、1945年春にケーニヒスベルク(現カリーニングラード)まで行きついたと語り、医師たちはバガエフさんの精神力と健康的なライフスタイルの習慣が回復を助けたと確信しており、バガエフさん本人は、37日間にわたって治療にあたってくれたコロリョフの医師たちを英雄と呼んでいると伝えた。

またホディレフ市長は「元気になったニコライ・ニコラエビチ(バガエフさん)の姿を見れることを心から嬉しく思っており、同氏が私たちと一緒にこれまでと同じくさらに何年も健康でいることを願っている」と発表した。

昨年12月にも、101歳のロシア人女性が新型コロナから回復したと報じられた

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