03:13 2021年09月25日
新型コロナウイルス
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米カリフォルニア州とニューヨーク市は、州および市の職員に、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるか、毎週PCR検査の結果を提出するよう義務づけると発表した。ニューヨークタイムズ紙が報じている。

ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は以前、8月2日から市内の医療機関と病院のすべての職員に対し、新型コロナワクチンの接種を受けるか、毎週コロナ検査を受けることを義務化すると発表した。

デブラシオ市長は、9月までに約34万人の市職員にワクチン接種を受けるか、毎週コロナ検査の陰性結果を提出することを事実上義務づけるとした。また、民間雇用主にも従業員にワクチン接種を義務づけるよう求めた。

また、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は、総勢およそ24万6000人のすべての公務員に対し、8月2日からワクチン接種を義務化すると発表した。ワクチン接種ができない場合、毎週PCR検査の結果を提出しなければならない。

ニューサム氏は記者会見で「我々は今、ワクチン接種を受けないという人の決定が、皆に影響を与えるというようなパンデミックの段階にある」と語った。

ジョー・バイデン大統領は先週、CNNテレビの番組に出演し「全てはシンプルだ。我々の間でパンデミックはワクチン接種をしていない人たちの間で起こっている」と指摘。「皆さんがワクチン接種をしていれば、入院する事も、死ぬこともない」と接種を呼びかけた

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米国, ニューヨーク, 新型コロナウイルス, ワクチン
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