16:54 2021年09月20日
新型コロナウイルス
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フランスのモンペリエ市の検察当局は、新型コロナウイルス用ワクチンの1回目の接種を受けた数時間後に死亡した青年の死因解明のため調査を実施する。ラジオ局「France Info」が報じた。

同市検察官のファブリス・ビラージ氏は、死因究明のため検死が行われると述べた。同氏は食物アレルギーという見地からも調査が行われると強調した。

22歳の青年はワクチン接種を受けた数時間後に死亡した。ネットには、青年の父親という男性が息子の死因はまさに接種にあると語っている動画が投稿され、フランス当局を「犯罪者」と非難し、決定は「腐敗」したものだったと強調した。

フランスでは欧州で承認されたファイザーとバイオエヌテック、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン・アンド・ジョンジョンの4種のワクチン接種が行われている。

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新型コロナウイルス, フランス, ワクチン
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