17:48 2021年09月20日
新型コロナウイルス
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アストラゼネカ社は自社開発のコロナウイルスのワクチンを初めて接種した際に血栓の生成リスクが高まることを明らかにした。

アストラゼネカ社は自社サイトの上に、世界中から収集されたデータをもとにワクチンには副反応があるという情報を得たと公表した

権威的な英医療雑誌ランセットが7月27日に公表した調査結果によれば、アストラゼネカ社のワクチン接種では100万人に8人の割合で血栓の副反応が認められている。

調査研究に使われたのは4月30日までに収集された統計。アストラゼネカ社ワクチンの第1回接種、第2回接種後のそれぞれ14日間の状態が調べられた。

その結果、2度目の接種後に血栓ができた件数は1回目の接種後に比べると100万人あたり2-3人にまで減少しており、ワクチンを接種していない人の場合と差異はなかった。

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