13:40 2021年09月18日
新型コロナウイルス
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中国が新たに開発した紫外線ランプが、新型コロナウイルスに対して99.99%の不活性率を示したことが明らかになった。この装置は、湖北省の疾病管理予防センターでのテストに成功しており、様々な施設での除染作業での利用を推奨されている。中国の英字紙「チャイナデイリー」が5日に報じている。

専門家によると、この装置は通常の殺菌用水銀ランプよりも効果があるという。

また、この紫外線ランプの消費電力は少なく、最大5万時間の長寿命を実現できている他、黄色ブドウ球菌のような危険な細菌に対しても高い不活性率を示している。


先に伝えられたところによると、米カンザス州立大学のウイルス学者らが実験用マウスで新型コロナウイルス対策で新しい効果的な治療法を試みた。研究者らは重水素化阻害剤によるウイルスのプロテアーゼ治療が、ウイルスの複製を予防し、感染時の生存率を増強することを明らかにした。

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