18:19 2021年09月27日
新型コロナウイルス
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ニュージーランド当局は、2022年から新型コロナウイルス対策に基づく国境管理を段階的に撤廃すると明らかにした。当局は今後、感染状況から世界各国を低・中・高リスクの3グループに分け、入国管理はこのカテゴリーに基づき規制していくという。同国のジャシンダ・アーダーン首相が声明で発表した。

アーダーン首相は、「十分な数の人がワクチンを接種すれば、我々は国ごとのリスク評価に基づき、2022年に国境を段階的に開く可能性がある。各国は感染状況に応じて低リスク、中リスク、高リスクに分類され、渡航者はどの国からの入国者かという点と、渡航者の国のワクチン接種状況に基づいて、衛生面での制限を受けることになる」と声明で述べている。

ニュージーランドでは2020年3月以降、パンデミックの影響で外国人の入国が制限されている。同国では現在、全ての入国希望者は、渡航の72時間前までに新型コロナウイルス検査で陰性証明書を取得し、入国後に14日間の隔離生活を送る必要がある。

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新型コロナウイルス, ニュージーランド
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