13:05 2021年09月18日
新型コロナウイルス
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イスラエルでは、22日より40歳以上の人々および30歳以上の教職員に新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が可能となる。イスラエルのテレビ局「チャンネル13」が報じた。

同局は「22日から、40歳以上は3回目のワクチン接種が可能になる。また、政府委員会は、30歳以上の教職員も3回目の接種を可能とすると決定した」と伝えた。

また、今後は委員会を召集することなく、保健相が自身の裁量で40歳未満の人々の3回目接種の判断を下すことが可能になるとの決定もなされた。

イスラエルは13日、50歳以上の人々、医療従事者、感染リスクの高い人などに新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を開始した。7月末には60歳以上の市民を対象に、3回目接種を開始した

一方で、同国保健省の専門家委員会のメンバー82人のうち32人が、50歳以上のすべての人に3回目の接種を行うという提案に反対しているとの報道があった。40歳以上の人への3回目の接種には、さらに多い42人の専門家が反対したという。

専門家らはワクチンの3回目接種の有効性に関してさらなるデータの必要性に言及したと指摘している。

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イスラエル, 新型コロナウイルス, ワクチン
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