14:34 2021年09月23日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 100
でフォローする

ロシアはあらゆる種類のコロナウイルスに対応する汎用型ワクチンの開発を計画している。開発はロシア連邦医療生物学局(FMBA)が担当する。

連邦医療生物学局のヴェロニカ・スクヴォルツォヴァ長官はワクチンについて、SARS-CoV-2の「全てのラインアップ」に対して効力を発揮するとし、その理由として開発には容易に変化することのない、堅牢なコンポーネントが用いられているからだと説明している。

連邦医療生物学局は先日、鼻腔内で使用する独自のコロナウイルスのワクチンの開発に成功したことを明らかにしている。

これより前、ファイザー製、モデルナ製のワクチンのデルタ変異体に対する有効性はそれぞれ42%、76%であることが明らかにされている

関連ニュース


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
新型コロナウイルス, ロシア, ワクチン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント