00:11 2021年09月26日
新型コロナウイルス
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バイデン米大統領が連邦職員および連邦政府に出入りする業者の社員全員に一律にコロナウイルスのワクチン接種を義務付ける大統領令の署名を行う意向であることが、CNNの消息筋からの情報で明らかになった。

CNNの消息筋の話では、連邦職員らにはワクチンを接種しない代わりに定期的に感染を検査するという代替案も許可されない。

同様の基準は連邦政府の作業を請け負う業者の社員らにも適用される。

ホワイトハウスは、連邦政府はワクチンのその他の標準のために手本とならねばならないとする声明を表している。

8月23日、ファイザー社のコロナウイルスのワクチンは米食品医薬品局(FDA)からの最終的な承認を受けた。

ニューヨーク・タイムズ紙の報道によれば、米国の企業の多くはこの事態を予期しており、社員に対し、ファイザーのワクチンがFDAに承認された場合は勤務を続けるためにワクチン接種証明書の提出が必要になるとに警告していた。

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ワクチン, 新型コロナウイルス, 米国, ジョー・バイデン
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