21:21 2021年10月16日
新型コロナウイルス
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教皇フランシスコは、新型コロナウイルス感染に対するワクチン接種に反対だったバチカンの枢機卿の1人がこの病気で入院したと発表した。サイト「バチカンニュース」が伝えた。

教皇は該当者の名を明かさなかった。同教皇によると、教会が歴史上繰り返し予防接種に頼ってきたという事実にもかかわらず、人びとは予防接種を恐れ始めたという。

聖座の長はまた、援助を受けるよう説得されている小グループを除いて、バチカンのすべての人が予防接種を受けていると強調した。教皇は、予防接種をテーマにした議論をもっと頻繁に行い、人々に生じた疑問を解明するよう呼びかけた。

これよりも前、スペインで悪魔払いを行う司教ハビエル・ノヴェル氏(52)は、悪魔をテーマにした官能小説の著者で心理学者のシルビア・カバリオリ氏(38)と恋愛関係になったことから、聖職を辞した

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新型コロナウイルス, ワクチン, ローマ法王, バチカン
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