21:52 2021年10月16日
新型コロナウイルス
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インドの多国籍製薬会社「カディラ・ヘルスケア」は自社開発の新型コロナウイルスワクチン「ザイコブD 」の生産契約をインドの製薬会社「シルパ・メディケア」との間に締結した。

「ザイコブD」 は新型コロナウイルスの遺伝子の一部を利用して作られたワクチン で、コロナの遺伝子ワクチンとしては世界で初めて。 3回の接種が必要で、 有効性はCOVIDの症状がでている場合は66.6%、 軽症の症例に対しては100%とされている。

「ザイコブD」はインドでは5番目に承認されたワクチンで、12 歳以上の児童への接種が許可されたワクチンとしては同国では初め て。インドでは「ザイコブD」以外にオックスフォード大学と英アストラゼネカ社開発のワクチンの現地改良型「コビシールド」、 地元製薬会社開発の「コバクシン」、ロシアの「スプートニクV」 、モデルナ社のワクチンが承認されている。

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インド, 新型コロナウイルス, ワクチン
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