11:08 2021年10月18日
新型コロナウイルス
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国際研究チームが、新型コロナが完治した人の血漿の輸血は重症のコロナ患者の治療には役立たないことを明らかにした。

一般的な新型コロナ治療法の有効性を調査する実験には、コロナ感染症が重症化した2000人超が協力した。

研究者チームが完治者の血漿は重症患者に99%有効ではないと確証した後に、研究は中止された。実験グループにおける死亡レベルは37%、管理レベルは38%だった。この原因の特定に研究者らは成功していない。

研究者の1人であるデレク・アンガス氏は、「私たちはこの理由を、血漿内に高レベルの抗体数が極めて少ないこと、そして、患者の症状の進行が極めて著しいこと、この2つが組み合わさった可能性があると仮定している」と表明した

以前、カナダとスペインの研究者らが新型コロナ患者の生存に関して鍵となる要因を特定した。それは、ワクチン接種で形成されるコロナウイルスのスパイクタンパク質に対する特殊な抗体の指数だ。

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米国, 新型コロナウイルス
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