09:25 2021年10月18日
新型コロナウイルス
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シンガポール国立大学と南洋理工大学の研究者らが、密閉された空間の空気中で新型コロナウイルスを検出することが可能な計器を開発した。

研究では、気団のコントロールは飛沫のサンプリングよりも効果的であることが示された。研究者らは、空気中には物などの表面よりたくさんのウイルス粒子が存在していると指摘する

国立大学の感染症トランスレーショナルリサーチプログラムの副主任、ポール・タンビア教授は、「空気中の生きたウイルスの検出は、一般的な隔離や自己検疫、他の措置の実施を避ける上で重要である」と強調した。

同教授によれば、このデバイスは数十人がいる室内のウイルスを検出、つまり、「たくさんのPCR検査の代わりを1つの計器が果たす」という。

1つのデバイスは50~80平方メートルの面積をカバーするように設計されている。

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