02:48 2021年10月19日
新型コロナウイルス
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韓国政府は国内におけるワクチンパスポートの導入問題について検討を行う。これは日常生活への復帰をめざす対策の1つになる。13日、金富謙首相が明らかにした。

同首相は、発言の冒頭に、「コロナウイルスはこれ以上、いわれのない脅威となることはなく、今後、この感染症はコントロール下に置かれる。これに関連し、通常の生活に戻るための準備を開始することが可能だ」と指摘した。

同首相によれば、今後、当局は、「ワクチンパスポートの導入や、思いがけない状況が発生した際の医療の対応システムの強化といった措置を検討する必要」があるという。

現在、韓国では、ワクチンを2回接種した国民の数は3000万人で、全国民に対し59.6%にのぼっている。

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