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    ウラルのニージニィ・タギル市の禿山の塔

    ロシア最小のミュージーアムがウラルでオープンへ

    © 写真: The press service of the city of Nizhny Tagil/Iliya Kolesov
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    ウラルのニージニィ・タギル市にロシアで一番小さいミュージアムがオープンする。少なくとも地元政府は、床面積たった10平米のこれが国中で最小規模の博物館だと主張している。

    ミュージーアムが出来るのは禿山の塔の中。見張り用の塔は1818年の建造でニージニィ・タギルの象徴となっている。塔は市の一番標高の高い場所にあるが、上ることは長年禁じられてきた。今回、ミュージーアムを作るに当たって修復工事が完了している。

    展示は古文書、書物、彫刻、絵画、写真で塔の歴史を語る内容。塔は200年の間、火の見櫓となり、時計台となり、天文台にもなってきた。

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