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    「くまのぷーさんの家」が売りに出される

    「くまのぷーさんの家」が売りに出される

    © 写真: Jeremy Thompson
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    イギリスのイーストサセックス州で、児童文学「くまのぷーさん」の作者アラン・ミルンの家が売りに出された。サヴィルズが伝えた。評価額は、270万ドル。

    家の周辺は「くまのぷーさんのふるさと」として知られている。アラン・ミルンの作品には、約500エーカーの森や、ぷーさんの棒投げ橋、ぷー横丁などが登場する。童話に出てくるクリストファー・ロビンは、友人のくまのぷーさんと一緒にこれらの場所を訪れた。

    19世紀に建てられた6つの寝室があるアラン・ミルンの家は30年にわたってミルン家が所有していた。アラン・ミルンはこの家を1924年に自分と妻、そして幼い息子のための静かな住処として購入した。

    その後、家は1968年にローリングストーンズの元メンバー、ブライアン・ジョーンズによって購入されたが、ジョーンズは1年後の1969年に不慮の死を遂げた。

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