13:12 2018年09月22日
イリーナ・ハカマダ氏の娘 シンデレラを演じる

イリーナ・ハカマダ氏の娘 シンデレラを演じる

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4月12日、政治家で社会活動家のイリーナ・ハカマダ氏の娘マーシャさんが、プロコフィエフの音楽を用いた音楽劇でシンデレラ役でデビューする。この音楽劇は、「オープン・アート」劇場で上演される。イリーナ・ハカマダ氏が、インスタグラムに娘マーシャさんの写真を掲載して伝えた。

イリーナ・ハカマダ氏は、青山学院大学の袴田茂樹教授の異母妹で、2000年代初頭に民主政党「われらの選択」の党首を務め、ロシア大統領選挙にも立候補した。

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Фото опубликовано "История одной Золушки". (@cinderella.openart) Мар 23 2016 в 11:51 PDT

「オープン・アート」劇場の創設者で責任者のオクサーナ・テレシェンコさんによると、シンデレラ役の候補を探していたとき、この女の子がハカマダ氏の娘だとは知らなかったという。ハカマダ氏の娘マーシャさんは、2年間稽古を続け、一生懸命に努力して、シンデレラの役になりきった。

「オープン・アート」劇場は、からだの不自由な子供や、ダウン症の子供たちのために2001年に創設された劇場だ。子供たちは台詞、踊り、舞台表現などを組み合わせながらあらゆる役を演じる。「オープン・アート」劇場の音楽とダンスを組み合わせた演目には、「ロミオとジュリエット」、「カルメン」、「椿姫」や、ソリスト、合唱団、舞踊団によるコンサートもある。

Маша в роли Золушки:)) спектакль театра, где она в главной роли:)

Фото опубликовано Ирина Хакамада (@irina_hakamada) Апр 5 2016 в 12:06 PDT

「オープン・アート」劇場では2016年から4-12歳までの「特別」な子供たちのための演劇スタジオが活動を開始した。教育プロプログラムには、音楽、演技、サーカス芸術、ダンスなどが含まれている。劇場の課題は、障害を持った子供たちの社会化、彼らの芸術的、創造的な開発だ。重要なのは、舞台に出演することで子供たちが自分を信じ、将来に希望を持つことだ。

なおマーシャさんが主役を務める「シンデレラ」の初演のチケットは、すでに完売したという。

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