10:14 2020年05月27日
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ロシア・ブリャート共和国の首都ウランウデで、バレエダンサー岩田守弘氏によるバレエ児童学校が開校されている。

今年入学のため集められるのは7歳から12歳の子どもだ。

岩田氏は横浜生まれだ。初めてダンス教育を受けたのは父が指導する「岩田バレエスクール」だ。1990年から91年にかけて岩田氏は現在の国立モスクワ・バレエ・アカデミーに留学した。1995年にはボリショイ劇場員となり、同劇場で17年間過ごした。2012年にはウラン・ウデの国立ブリヤートオペラ・バレエ劇場バレエ団の芸術監督に招待され就任。現在もそこで過ごしている。

岩田氏はダンスレッスンの合間に、合気道と居合道をしている。岩田氏が考えるには、この2つは同氏の体調に利益しかもたらさないという。

先に伝えられたところによると、現在ブリャート・オペラ・バレエ劇場の芸術監督を務める、ボリショイ劇場の元ソリスト、岩田守弘氏は「マローズ爺さん(ロシア版サンタクロース)」となり、孤児達に、おもちゃの車をプレゼントした

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