15:28 2020年05月30日
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第6回国際映画祭「世界の果て」が9日、ユジノサハリンスク市で開幕した。

上映される映画は観客賞、最優秀監督賞、男優賞、女優賞、ユジノサハリンスク市長特別賞、映画祭主催者賞、審査員賞を求め競う。「世界の果て」グランプリ賞を手に入れるのは最良の映画だ。

コンクールプログラムではロシア、オーストリア、ドイツ、グルジア、イスラエル、イラン、スペイン、タンザニア、クロアチア、チリ、スウェーデン、エストニア、韓国、日本の映画作成者による15の映画が上映される。

審査員には女優の渡辺真起子(日本)、監督アレクサンドル・コット(ロシア)、イザベル・シュテヴァー監督(ドイツ)、監督で脚本家のイラルキー・クヴィリカゼ氏(ジョージア)、プロデューサーで「北京市広播影視作品審査中心」負責人の閻于京氏(中国)。審査員長はポーランドの有名な監督クシシュトフ・ザヌッシ氏。

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