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    『美女と野獣』

    米ディズニー、『美女と野獣』マレーシアで公開中止 理由は「同性愛」

    © AP Photo/ Disney
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    ディズニーは15日、マレーシアの検閲当局が有名なアニメ作品を実写化下映画『美女と野獣』から「同性愛」を描いたシーンをカットしたことを求めたのに対し、同国で公開中止した。

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    AFP通信によれば、公開中止の理由は主人公の悪役であるガストンの子分ルフウが男性同性愛者として描かれた。マレーシア以外に、多くの国の宗教団体が怒りの声が上がっていたという。

    マレーシア映画検閲委員会のアブドゥル・ハミド委員長は地元メディアに対し、「同性愛」を描いたシーンが映画からカットされ、公開が認められたと述べていた。

    AFP通信が伝えたところによると、ディズニーの広報担当者は15日、「映画の内容はマレーシア向けにカットされていないし、今後もその予定はない」と主張。

    マレーシアでは当初、16日に公開される予定だった。

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