05:57 2020年09月26日
文化
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マールイ劇場が24日、偉大な日本の映画監督、黒澤明に捧げる夜を開催する。進行役を務めるのはユーリ・ソローミン芸術総監督。劇場の広報担当がスプートニクに伝えた。

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黒澤明に捧げる夜のアイデアは、1976年アカデミー賞を受賞した黒澤氏の『デルス・ウザーラ』に出演し、黒澤氏の友人であり、理解者であったソローミン氏のもの。

ソローミン氏は、「アイデアは私のものだけでなく、彼と『デルス・ウザーラ』で一緒に働いた人すべてのためのもの。俳優、助監督、編集、メイクアップがこの偉大な巨匠を思い出し、生きていれば3月23日に107歳を迎えていただろう黒澤明に関する記憶を分かち合いたちと思い立った。彼がどんな人物だったかよりよく理解することを助ける多くの動画や写真が残っている」と述べた。

黒澤明監督は57年の創作生活において、30本の映画を撮った。うち多くは世界のシネマトグラフの宝となった。監督の作品には『七人の侍』、『白痴』、『どん底』、『蜘蛛巣城』、『生きる』、『どですかでん』、『椿三十郎』などがある。

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