02:02 2018年12月12日
デヴィッド・リンチ監督 映画引退声明

デヴィッド・リンチ監督 映画引退声明

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文化
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デヴィッド・リンチ監督は、現代の映画産業への落胆を表し、2006年の作品『インランド・エンパイア』が監督最後の長編映画になると述べた。シドニー・モーニング・ヘラルド紙が5日に報じた。

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リンチ監督は、「全てがあまりに変わってしまった。多くの素晴らしい映画はあまり上映されず、逆に成功しているものは、私なら撮らなかっただろうというものだ」と説明した。

『インランド・エンパイア』が最後の映画になるのかとの質問には、「ああ、そうなる」と答えた。

しかし、25年間の沈黙の後、リンチ氏は監督として『ツイン・ピークス』新シーズンを撮影。新シリーズはカンヌ映画祭でお披露目され、5月21日には米国SHOWTIMEで放送開始される。

先の報道によると、CBSの司会者のスティーブン・コルベール氏が自分が率いるイブニングショーでトランプ大統領を侮辱したことを受けて、これに憤慨したSNSのユーザーがインターネット上でコルベール氏の解雇を求めるキャンペーンを展開しはじめた

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