10:58 2018年01月23日
東京+ 2°C
モスクワ-12°C
    ニコライ・ツィスカリーゼ

    ロシアバレエ名門校のツィスカリーゼ校長が日本でレッスンへ

    © Sputnik/ Алексей Даничев
    文化
    短縮 URL
    日本、「ロシアの季節」初の開催国に (39)
    0 60

    ロシアの著名バレエ・ダンサー、ニコライ・ツィスカリーゼ氏と、名門ワガノワ・バレエ・アカデミーの講師陣が、日本の諸都市でマスタークラス(教室)を行う。さらに、モスクワのニクーリンサーカス所属アーティストや、ロシアのバイオリニスト、ニキータ・ボリソグレブスキー氏が日本公演に向かう。「ロシアの季節」プロジェクトの広報担当が発表した。

    スプートニク日本

    発表には、「7月13日から8月27日にかけて、東京や奈良、大阪でワガノワ・バレエ・アカデミーの講師陣がマスタークラスを行う。プログラムの特別な部分になるのは、アカデミー学長のニコライ・ツィスカリーゼ氏の参加」とある。

    ニクーリンサーカスは東京、福井、横浜、千葉、流山、名古屋で7月16日から8月26日にかけて公演する。モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストであるボリソグレブスキー氏はNHK交響楽団とともに、高関健氏の指揮のもと、愛知と広島で開かれる3つのコンサートで演奏する。ボリソグレブスキー氏はまた、チャイコフスキー記念交響楽団とともに、ヴァイオリン協奏曲を演奏する。

    今年、第1回「ロシアの季節」(ロシアンシーズンズ)フェスティバルの枠組みで、日本42の都市で250以上の大規模な行事が行われる。このフェスティバルには、露日間の緊密なパートナー関係発展の新たな段階という、国家レベルでの特別な意義が与えられている。

    現地からの興味深いインタビューやレポート、公演情報などは、日本で開催の「ロシアの季節」のパートナー、「スプートニク日本」のサイトからご覧いただけます!

    トピック
    日本、「ロシアの季節」初の開催国に (39)
    タグ
    文化, バレエ, 露日関係, 日本, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント