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    マトゥア島

    マトゥア島で日本軍守備隊司令官の邸宅跡が見つかる

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    クリル諸島(千島列島)中部のマトゥア島(松輪島)への第2調査隊が、日本軍守備隊の司令官邸宅跡を見つけた。邸宅は防衛拠点のトーチカ、銃眼、地下通路を備えている。島南東ミス・ユルロワ地区の地下110メートルの地点では潜水艦を思わせる、葉巻のような物体が発見。ロシア軍東部軍管区のプレスサービスが発表した。

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    プレスサービスは、ロシア国防省遠征センター、ロシア地理協会、太平洋艦隊と東部軍管区のスタッフの代表らは、時間により崩壊した島インフラの研究を続けていると指摘。

    マトゥア島での第2次調査にはウラジオストク、モスクワ、カムチャッカ、サハリンからの水文地質学者、火山学者、水文生物学者、土壌学者、捜索隊、考古学者が参加。9月まで続く。

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